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ゆっくり走れば速くなる
佐々木功のマラソン秘トレーニング
この本を買ったのは、もう15年以上前ですが、今でも半年に一度は読み返すほど影響を受けた本です。LSDによる体質改善と素材の開発をベースに、さまざまなトレーニング方法が紹介されています。初版が1984年ということで、さすがに古い記述もありますが(「ソウル五輪」!が出てくる)、その内容は、今でも充分通用するもので、市民ランナー必読の書です。
オススメ度:★★★★★ (出版社:ランナーズ)
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浅井えり子の「新・ゆっくり走れば速くなる」マラソン・トレーニング改革
上記の著者、故佐々木功氏の愛弟子として、その理論を実践してきた著者が、自らの練習内容をまとめています。実業団に入ったとき、5000mで18分を切れず、フルマラソンのベストタイムが2時間54分台だった著者が、33歳の時に2時間28分22秒の自己記録を出せたのはなぜか?その答えがこの本に詰まっています。タイトルこそ「新・ゆっくり走れば〜」となっていますが、その内容は、マラソントレーニングが体系的に紹介されていて、参考になります。
オススメ度:★★★★★ (出版社:ランナーズ)
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21世紀のマラソントレーニング
成功への道しるべ
私(1961年生)と同世代の著者5名による共同執筆で、最新のマラソントレーニングが初心者〜上級者向けに理論的に書かれています。この本も、本棚に1冊置いておけば、自分のレベルの向上に伴い、その時々に参考になるでしょう。
オススメ度:★★★★☆ (出版社:ランナーズ)
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『マフェトン理論』で強くなる!
革命的エアロビックトレーニング
一時期トライアスリートを中心に流行ったマフェトン理論。心拍計を使ったエアロビックトレーニングにのみ目が行きがちですが、食生活や生活習慣の改善による体質改善も重要なポイントとなっています。かなり偏った考え方もあり、ところどころ「ん?」と思うところもありますが、強くなるには、走ること以外にも目を向けるひつようがあることを教えられました。
オススメ度:★★★☆☆ (出版社:ランナーズ)
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脂肪を燃やすトレーニング
体験的マフェトン理論
上記『マフェトン理論』を、その実践者であるトライアスリート藤原裕司氏が、自己の実践経験を基に、より分かりやすく書かれています。特に「第5章 食事のガイドライン」は、大変参考になりました。
オススメ度:★★★★☆ (出版社:宝島社)
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「奇跡」のトレーニング
初動負荷理論が「世界」を変える
直接マラソン練習には関係がないですが、「第1章 走る」は、フォーム作りのヒントになりました。流行?のフラット走法なども、この理論と繋がっているようです。ちょっとむずかしくて、あまり理解できていないですけど・・・。(苦笑)
オススメ度:★★★★☆ (出版社:講談社)
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カラダ革命ランニング
マッスル補強運動と正しい走り方
ランニングは半年間で7、8キロは痩せる、生活習慣病に最も効果的なスポーツです!!全身を使い、美しく走るためのオリジナルのマッスル補強運動は、いろいろなスポーツに応用可能なすぐれた最新トレーニング法!運動不足を実感しているビジネスマン、ダイエットを今すぐ始めたい女性、市民ランナー・選手・指導者必読の書。(案内文より)
(出版社:講談社)
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速すぎたランナー
かっこいいランナーでしたね、早田俊幸。誰よりも、何よりもスピードにこだわった生き方は、不器用ではあるけれど美しい。第7回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
オススメ度:★★★★☆ (出版社:小学館)
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オリンピックに奪われた命
円谷幸吉、三十年目の新証言
「父上様 母上様 三日とろろ美味しうございました」から始まる、悲しくも美しい遺書を残し逝ってしまった円谷選手。日の丸を背負い、世間の期待を集め、でも故障で思うように走れない状態の中で、死を選ぶしかなかったのでしょうか?
オススメ度:★★★★★ (出版社:小学館)
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シドニー!
作家村上春樹のシドニーオリンピックの観戦記ですが、プロローグ、エピローグという感じで、有森裕子選手、犬伏孝行選手のインタビューを元にした記述があります。この部分が本文とどう絡んでくるのかは読み手の感じ方次第ですが、この部分だけでも充分読む価値があります。
オススメ度:★★★★☆ (出版社:文藝春秋)
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マラソンランナー
1912年のストックホルム五輪に日本人として初めて参加した「日本マラソンの父」金栗四三以降、日本は傑出したランナーを数多く輩出してきた。孫基禎、田中茂樹、君原健二、円谷幸吉、瀬古利彦、宗茂・猛、中山竹通、谷口浩美、森下広一、有森裕子、高橋尚子―。時代の変化、周囲の期待、そしてランナーの意思。彼らが闘ったレースとその肉声に迫りつつ、日本マラソン百年の変遷を辿る。「日本人の精神史」に通じる、出色のスポーツ人物列伝。
(案内文より)
(出版社:文藝春秋)
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ランナーズ
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